2018.03.02受動喫煙対策について。CARROT DIARY

今国会で小規模店舗の受動喫煙防止対策の内容でいろいろ論議していますが

遠い昔に二十歳のころに禁煙した、中江です。

今国会では、働き方改革とか、裁量労働制とか頭のなかでかくかくしかじかい言ってます。

各企業に置き換えたときに、働いてもらっている社員に生き生きとやりがいや目標をもって働いてもらうことが

第一となっているはず。

 

要は各一人ひとりが心身共に健康になってもらい充分に力を発揮できるように施策を講じる必要があるわけです。

とは言っても各企業には様々なし好を持た方々が混在するのも事実なようで、弊社のようにトップダウンで

今日から社内および敷地内、現場を含め禁煙と決定してしまえば決定事項となりますが

たくさんに社員を抱えるとそうはいかないようです。

分煙により、一定の基準をクリアして補助金を利用して受動喫煙防止対策を実施しやすき施策があります。

今回ある企業の喫煙室3か所を施工することになりました。

基本は個別の専用室を設け、換気扇により専用室以外の部分にたばこの有害な煙が内部に逃げないように設計し

出入り口開口部の平均部分で0.2m/秒以上の風速がもとめられ結果を測定により実証します。

 


 

 

 

 

 

 

新に換気扇開口を2台設けていきます。


 

 

 

 

 

 

間仕切り施工中。

このようなわかりやすい健康増進や維持に役立つ事業をまず進め、生産性/品質を上げることを考えるをまず実行して

働き方改革や、裁量労働制を論議するべきものではないでしょうか。