2018.12.19駒澤大学STAFF VOICE

忘年会や納会が続き、家に居る時間が少なくなる毎年末。

少しでも小4娘と近況報告出来るように「交換日記」。

意外と楽しく、良い効果しかないので、この報告はまた後日。。。

 

出張も多いここ数年。前のりして、色んな会社さんや施設を見学することに勤めています。

12月12日東京では、「最新AI・IoTスマート住宅 」の見学に。

スマートスピーカー・遠隔操作システム・ホームセキュリティ機器など、AI(人工知能)・IoTを使ったスマート技術、ZEH関連設備などが展示された、未来の家を学んできました。

来月には、本格的な展示施設へスタッフみんなで行くことに決めました。

 

昨日の新宿での打ち合わせ・セミナー前には、念願の駒沢エリアへ。

街には看板や信号、施設名、お店の名前に自分の名前が溢れ、なんとも不思議な気持ちに。

そして箱根駅伝でも活躍著しい「駒澤大学」校舎にも入ってきました。(守衛さんにももちろん、了解済みです)

駒澤大学は開講から130年の節目を迎えたようで、禅文化歴史博物館では3年生の学生さんが「常盤伝説と世田谷」について研究発表された課題も展示発表され、「駒澤大学」という名前の由来なども説明いただきました。

この施設は1928年菅原榮蔵氏が設計され、都選定歴史的建造物として耐震性を考慮し、折れ曲がった屏風のように稲妻型に壁を繋ぎ合わせることで地震の被害を分散させているそうです。

 

新宿移動までの短い時間でしたが、若い学生さんや大学関係者の方ともお話し出来てとても良い時間を過ごせました。

 

「私の名前は駒澤です」と言ったときの皆さんの驚かれた表情が、とても印象的でした。

 

 

 

 

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