これから住まいを検討される方へ【2021年とこどもみらい住宅支援事業】2021.12.29

これから住まいを検討される方へ【2021年とこどもみらい住宅支援事業】

こんにちは キャロットホームです。

年末を迎え、慌ただしい年の瀬を皆様いかがお過ごしでしょうか?

キャロットホームの2021年は「家は、人生を変えていく」をコーポレートテーマとして、ひとりひとりのお客様と向き合い、家づくりに没頭した1年でした。

1月からは、モダンリビングの下田結花さんとの取り組みも2年目に入り、レベルはさらにアップ。オンライン打合せを週に1度開催して頂き、お客様宅のインテリア相談・モダンリビングの世界観、そして下田さんと一緒にこれからのキャロットホームの取り組みについて、沢山話し合ってきました。

7月に新シリーズ【プレミアムクラス】が販売開始。住まいをより快適に豊かに暮らしたいお客様向けの新シリーズ。おかげさまで、石川県内の経営者の皆さんや開業医の先生方にご覧いただき、「金沢に無かった、新しいラグジュアリーインテリア」を体感いただいたように思います。

9月は、18社合同住宅展に参加。200組を超える沢山のお客様にご見学いただき、キャロットホームのラグジュアリー層の皆様にご体感頂きました。

12月には国より2022年より始まる新しい補助金の案内がスタート。

【こどもみらい住宅支援事業】

成長と分配の好循環による「新しい資本主義」を起動させるため、子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助することにより、子育て世帯の住居費負担の支援強化や住宅分野の脱炭素化の強力な推進を目的として、11月26日閣議決定された、令和3年度補正予算案に「こどもみらい住宅支援事業」が盛り込まれました。

 

制度を簡単にまとめると、以下のようになります。

【住宅支援事業の内容】

①18歳未満の子を有する世帯で【子育て世代】
②夫婦いずれかが39歳以下の世帯の場合【若者夫婦世帯】
③新築購入時に住宅性能に応じた『現金』が最大100万円もらえる

 

③の性能に応じたとは、以下のことになります。

【対象となる住宅性能と補助金額】

(1)ZEH・Nealy ZEH・ZEH Oriented → 100万円
(2)認定長期優良住宅・認定低炭素建築物・性能向上計画認定 → 80万円
(3)断熱等級4かつ一次エネ等級4以上を満たす住宅 → 60万円

 

 

キャロットホームの家づくりは(2)以上を満たしている物件がほとんどなので、この補助金を受けることができます。
家づくりを検討中の皆様にとても嬉しい制度ですし、申請手続きはキャロットホームにお任せください。

来年には、新CMスタート(1月)、ホームページリニューアル(2月)、小松駅近くに新しいモデルハウスオープン(2月)、春の合同住宅展(3月)などが予定されており、新しいお客様やオーナー様との触れ合いがとても楽しみです。

家づくりをご検討されている方は、まずは弊社及びモデルハウスへお越しください。
「こどもみらい住宅支援事業」についてのお問い合わせもお待ちしています。