2018.06.08vol.20 YassanGAREGE 第5弾!OWNER’S BLOG

こんにちは、Yassanです。

今回はガレージ編でございます。

夏はまだ少し先ですが、夏趣味の準備といいますか、YassanGAREGEではなかなか重要である内容を少しご紹介します。 すみません...また限られたパパ限定となっちゃいますが興味のある方は今回ちょっと長めですがお付き合いください。

 

夏になるとこのような光景を見かけた事がありますよね?



そうです。PWCと呼ばれるゾクに言う 水上オートバイでございます。

仲間うちで毎年富山の海まで繰り出してバーべしながら楽しんでおります。^^

この船体が載っているトレーラーですが、2年毎に車検があります...

その車検の度に実は船体を降ろす必要があるのですが、今回はその道具といいますか

装置的な物をガレージに自作設置したのでご紹介しますね。

先ずは以前までの降ろし作業の様子です。


工事現場で使用される単管パイプでヤグラを作り⇒ウインチで吊り上げ⇒

テキトーに作ったキャスター付きの仮船台へ載せておいて⇒トレーラーだけて車検 といった感じで

家の前なんかでやってましたが...f^^ そのウインチを今回は、


ガレージの天井に設置できないか検討。

⇒ガレージ上に屋上庭園も後々可能なように、補強を入れてもらっていたのを思い出し


ちょっと天井ボードをめくってみたところ...(キャロットさん、新築そうそうめくっちゃってすみません...)

メチャクチャ太いこれは頑丈そうな柱が通っているじゃないですか!

これは絶対に強度的に全く問題ないと確信し、こいつに設置しちゃいました。


ロフト前のちょ~どいい位置に設置できたので、ガレージ内で吊り上げることができます。

吊り上げ中の画像はございませんが、現在はタイヤ等重量物のロフトへの荷揚げにたま~に使用しています。

船体そもそもどれも500㎏程度・ウインチ許容1t なので、全く問題無しですね。

これで今までの単管組み作業も必要なく、仲間の船体もすぐに吊れます。

エンジン等も吊れるので、普通車はスペース的に狭くきついですが、軽自動車くらいなら

今後あるか無いかはわかりませんが、イザという時はエンジン脱着や載せ替え可能なわけですね。

自宅ガレージでの整備環境が整ってきて嬉しいです^^/

毎回言ってるかもですが、これであとリフトがあれば文句無しですかね~

クルマ好きでガレージをご検討中のパパさん方、建てる前に十分整備イメージ

を浮かべ、可能な限り環境充実を目指してくださいね。一生のお家ですから。

妥協も必要だろ~~!! って言われますけどねf^^

また、水上・陸上オートバイに少しでも興味のある方、いつでも声かけてくださいね。

一緒にママ説得作戦考えましょう。

 

また夏にでも船ネタUPしたいと思います。

長くなっちゃいましたがお付き合いありがとうございました。

 
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