全棟自社施工の
強靭で安全な住まい

最新のテクノロジーと伝統技術を融合し、
強靭で安全な住まいをつくりあげます。

  • スマートウォール
  • 丈夫な基礎
  • 強い構造
  • 優れた性能

新・金澤の北陸仕様の住まい
「Smart wall」

金澤で受け継がれてきた金澤仕様の省エネ・高耐久仕様を継承し、
さらに進化させた「新・金澤の住まい スマートウォール」。
2020年次世代省エネ基準に対応し、
雪・湿気が多い北陸の気候に適応する耐震性・断熱性・耐久性・耐火性に優れた住まいを実現します。
金沢木材協同組合との共同開発で誕生しました。

Smart wall 4つの基本性能

耐震性能

従来の在来軸組み工法に比べ軸組と床・壁パネルを組み合わせた
「モノコック構造」は外部からの荷重を面全体で分散して受けとめることで高い強度を実現可能な建築構造です。

耐久性能

外装材との間に適切な通気層を設けることで、壁内に生じた湿気を屋外へ排出します。
構造躯体の耐久性が飛躍的に向上します。

断熱性能

世界最高レベルのネオマフォームを採用し、高い断熱性能の気密性能を実現。従来の「グラスウール」に比べて約2倍断熱効果を発揮します。また耐久性も高く何年たっても変わりません。

耐燃焼性能

フェノール樹脂をフロン系ガスを使用せずに発泡させた、地球環境に優しい断熱材「ネオマフォーム」を採用。
耐燃焼性が高く、安心して使うことができます。

燃焼性比較実験(着火40秒)
ネオマフォーム
表面は炭化するが裏面には達せず、発生ガスも少ない。
他素材
素材は炎上溶解し、黒煙が大量に発生。

完全自社施工の
「丈夫な基礎」

建物全体を支え地震などの外力を地盤に分散させる基礎は、
強く耐久性のある住まいをつくる重要な部分です。
キャロットホームは「全棟地盤調査」を行い、
完全自社施工のベタ基礎工法で「丈夫な基礎」をつくります。

「全棟地盤調査の実施」と安心の「地盤保証」

「丈夫な基礎」をつくるためには、地盤も重要です。キャロットホームでは、全棟地盤調査を実施しています。この地盤調査の結果を元にして、地盤補強工事を選定していきます。必要な場合は地盤補強を行い、地盤の強さを保証します。

  • 全棟地盤調査実施

  • 建築に適した地盤改良

  • 地盤対策工事

強度と耐久性に優れた「ベタ基礎工法」

強度と耐久性に優れた鉄筋コンクリート造の「ベタ基礎工法」は、基礎の底部が1枚のコンクリート板状になっているので、接地面積が広く軟弱な地盤上でも建物を安定させることができます。

  • 第三者機関による検査

  • 鉄筋工事の様子

  • 当社標準仕様のベタ基礎

基礎と土台を絶縁し、湿気を効率良く排出する「床下全周換気」

床下の全周部分で換気を行うので、従来の換気口のシステムと比べて1.5~2倍もの換気性能を実現。コンクリートと建物の土台が触れていないため、コンクリートから発生する水分や湿気による影響がありません。

  • 樹脂製土台パッキン

  • 床下全周換気

  • 基礎と土台を絶縁

北陸の気候風土に対応した
「強い構造」

建物の強度を事前に確認する「構造計算」、
住宅支援機構が定める技術基準もクリアする住まいは、
AQ認定を受けたプレカット工場で生産された集成材を使用して、
キャロットホームの専任大工が、強靭で耐久性のある「強い構造」をつくりあげていきます。

一棟一棟、建てる前に建物の強度を確認する「構造計算」

地震、台風、積雪など自然の外力を受けた際の安全性を事前にシミュレーション。基礎や構造部材1本1本をチェックして、建物の強度を確保し、ワンランク上の安全設計を行っています。

  • 構造計算による安心構造

  • 第三者機関検査躯体検査

  • 経験豊富な専属大工施工

住宅支援機構が定める技術基準もクリア

木造軸組工法に最新の技術を組み合わせたキャロットホームの住まいは、省エネルギー性・耐震性などに優れた住宅に適用される「フラット35S」の技術基準もクリアしています。

  • 木造軸組工法

  • 木材の特性を活かす金物接合

  • 通し柱は金物接合

主要構造材は、AQ認定を受けたプレカット工場で生産された集成材を採用

柱や梁などの主要構造材は、含水率10%以下の乾燥材を使用したJAS認定の集成材を採用。品質にばらつきがなく、生木のような反りや歪みが少く常に均一な強度が得られ、長く設計通りの強度と品質が確保されます。また、地元の木材を利用することで、補助金を受けることができます。ご希望の方には、金沢木材協同組合(http://www.mokkyou.com)の工場見学にもご案内いたします。

  • JAS認定の集成材

  • 設計通りの強度と品質を確保

  • プレカット工場見学

実大耐震実験で高い耐震性能を実証

H17.3.16 東京都清瀬市、㈱大林組 技術研究所にて実大実験を実施いたしました。阪神淡路大震災や新潟中越地震クラスの震度6強から7の負荷を連続して与えても、接合部の緩みや金物の変形、材料の破損といった外観の異常はまったくなく、充分な耐震性を確保し、地震に強い住まいを証明いたしました。さらに、接合部の金物を全て取り除いた実大実験においても、崩壊することはありませんでした。これは接合部のプレカットの精度の高さを証明しています。これまで当社で住まいを建てられた方も、これから建築される方も、キャロットホームの住まいは、安心して毎日をお過ごしいただけます。

  • 1回目
    阪神淡路大震災(神戸市) 震度6強(マグニチュード7.3)
    最大化速度818galで加震 この地震の特徴である大きな横揺れを発生させ、水平に激しく振動
  • 2回目
    新潟中越地震(川口町) 震度7(マグニチュード6.8)
    最大化速度2,036galで加震 観測史上最大の揺れを再現し、細かい縦揺れから大きく突き上げる振動
  • 3回目
    新潟中越地震(小千谷市)
    最大化速度1,314galで加震 最も被害の大きかった地域の地震を再現。横揺れを伴って建物を激しく振動
施工中の現場見学も可能

「丈夫な基礎」「強い構造体」「優れた性能」を発揮する、安心の住まいづくりの現場を担当者の説明を交えながらご覧いただけます。

  • 上棟時の写真

  • 現場見学会

  • 構造見学会

毎日の暮らしを快適にする
「優れた性能」

2020年義務化の省エネルギー基準にも対応する「高い断熱・遮熱性能」に
北陸の住まいには欠かせない「湿気対策」、
ワンランク上の住宅性能で、毎日の暮らしを快適にします。

快適生活と冷暖房効率を向上させる「断熱性能・遮熱性能」

地震、台風、積雪など自然の外力を受けた際の安全性を事前にシミュレーション。基礎や構造部材1本1本をチェックして、建物の強度を確保し、ワンランク上の安全設計を行っています。

  • 小屋裏・外周壁断熱

  • 遮熱高断熱複層ガラス

  • 瓦屋根

北陸の気候に対応する「湿気対策」

壁体内は風通しのよい状態に保ち、軒天部から常に湿気を放出する「高い放湿性能」で、結露の発生を防ぎ、建物の構造体を湿気から守ります。

  • 外壁通気工法

  • 軒天換気口

建築現場は経験豊富な有資格者が管理

高い技術力・管理力が必要な公共工事も担当する一級・二級建築士、一級建築施工管理技士が、万全の施工管理体制のもと、お客様の大切な住まいをつくりあげます。

  • スマートウォール
  • 丈夫な基礎
  • 強い構造
  • 優れた性能
 
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