2025.12.05被災地における復興モデル住宅整備事業 地鎮祭CARROT DIARY

こんにちは 駒澤です。

 

国土交通省 暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(地域モデル実装型)における

「被災地における復興モデル住宅整備事業」

石川県木造住宅協会のモデル住宅整備事業者に10月末に決定いただき申請準備等を経て

いよいよ工事着工というところへたどり着きました。

建設場所は輪島市門前町道下地区 仮設住宅団地にオープンした門前コミセンの前になります。

着工に先立ち 現地にて地鎮祭を諸岡比古神社の宮司にて執り行いました。

 

モデルプランの名称:今と10年後を見据えた「のとみらい型平屋住宅」

モデルプランの特徴とメッセージ:能登の暮らしに寄り添う、安心と温もりの平屋。LDKに隣接する仏間付の和室は、家族の絆を感じる場所としてみんなが集う場所。寝室を同フロアに設け、災害時にも安心して過ごせる住まい。世代を超えて受け継ぐ「やすらぎ」の住まいを提案します。

完成予想パース

 

2025年12月 基礎工事

2026年1月末の上棟を経て

2026年4月末の完成 5月にお披露目となります。

石川県 輪島市 協議会と連携し今後7年間モデルハウスとして運用していきます。

 

門前町を中心とした皆様へ モデルプランが住宅再建の一助となれば幸いです。

地域の皆様には工事に対しご迷惑お掛けしますがご協力よろしくお願いします。

 

 

 

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