2026.01.25買い物の後の片付けがらくになる家の話しSTAFF VOICE

スーパーやドラッグストアでまとめ買い。

重たい袋を抱えて帰ってきて、ほっと一息つきたいところなのに、

  • まず袋を置く場所を探して
  • 冷蔵品と常温品を分けて
  • パントリーや収納に何往復もして
  • いつの間にかキッチンが物でいっぱいに…

 

「買い物より、片付けのほうが疲れるかも」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

 

これも実は、立派な 名もなき家事  のひとつです。

誰かに褒められるわけでもないけれど、

やらないと暮らしが回らない、大切な作業。

 

そしてこのしんどさは、

間取りや収納のつくり方で、ぐっと減らすことができます。

 

買い物後の片付けが大変な家には、こんな共通点があります。

  • 玄関からキッチンまで遠い
  • 途中に「ちょい置き」できる場所がない
  • パントリーや収納が使う場所と離れている
  • 何をどこにしまうか、動線がバラバラ

 

この状態だと、

 

「一度キッチンに全部置く」

→「冷蔵庫に入れる」

→「パントリーに運ぶ」

→「ストック収納にしまう」

 

と、家の中を何往復もすることになってしまいます。

 

私がプランを考えるときに大切にしているのは、

「買い物から帰ってきて、自然に片付けが終わる流れができているか」という視点です。

 

例えば、こんな工夫です。

 

① 玄関〜キッチン〜パントリーをできるだけ近くに

 

重たい袋を持って、家の中を長く歩くのはそれだけで一仕事。

玄関からキッチン、できればパントリーまでがスムーズにつながる動線にしておくと、

  • 玄関で一度置く
  • キッチンに運ぶ
  • また別の収納へ…

 

という無駄な動きが減ります。

 

「帰ってきたら、そのまましまえる」

この流れができるだけで、片付けのハードルはぐっと下がります。

 

忙しい主婦の皆さん、これも立派な名もなき家事です。自然に身体が動く仕組みを、家の中に用意してあげることが大切ですね。

 

 

 

 

 

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