2025.09.03団長の息子STAFF VOICE

いつもありがとうございます。

営業の駒澤です。

先日、私事ではありますが、
息子が高校の体育祭で団長という役割を務めさせていただきました。

団長と聞くと、当日の華やかな姿が思い浮かびますが、
本当の学びは、準備期間にこそあったように感じています。

思うように人が動いてくれない悔しさ。
意見がぶつかり、空気が重くなる瞬間。
それでも逃げずに向き合い、
仲間と話し合い、役割を決め、少しずつ形にしていく日々。

決して一人では成し遂げられないことを、
団長という立場だからこそ、身をもって学んだのだと思います。

体育祭当日、
仲間と声を掛け合い、全員で力を合わせてやり遂げた表情は、
親としても胸が熱くなる瞬間でした。
結果以上に、「やり切った」という達成感が、
その姿からはっきりと伝わってきました。

人は、
役割を与えられ、責任を持ち、仲間と向き合うことで成長する。
これは、学校でも、家庭でも、そして私たちの会社でも同じだと感じます。

私たちの仕事も、
一人では決して完成しません。
現場、設計、営業、職人さん、協力業者の皆さま。
それぞれが役割を果たし、信頼し合い、
一つの住まいをつくり上げています。

今回、息子の姿を通して改めて感じたのは、
人が育つ環境をつくることの大切さでした。

失敗しても挑戦できること。
意見を言い合える仲間がいること。
最後までやり切れる場があること。

私たちの会社も、
そんな「人が育ち、チームで力を発揮できる場」であり続けたいと、
強く思います。

団長は4人。その中にオーナー様の息子さんもいて、転んだ息子を助けてくれた感動的な場面も。

一つの体育祭から、多くの学びをもらった1日でした。

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