2025.12.20冬の貴重な晴れ間、小松を駆ける。10kmのモーニングランSTAFF VOICE

皆さま、こんにちは。 駒澤泰行です。

今朝の小松市は、冬には珍しいほどの澄み渡るような青空が広がりました。 12月21日、冷え込みは厳しいものの、この**「冬の貴重な晴れ間」**を逃す手はない!ということで、早朝からランニングに出かけてきました。

 

今回のランニングルート

今日は小松市緑地公園をスタートし、以下のコースを約1時間かけて巡りました。

  1. 小松市緑地公園(スタート)

  2. 芦城公園

  3. イオンモール新小松周辺

  4. 緑地公園(ゴール)

走行距離はちょうど10km。 冷たい空気の中、一歩ずつ地面を蹴るたびに体が温まっていく感覚は、冬のランニングならではの醍醐味です。

朝陽に照らされる、最後の一葉

冒頭の写真は、スタート地点である緑地公園の入り口で撮影したものです。

辺りの木々はすっかり葉を落とし、紅葉の季節はとっくに過ぎ去ったはずですが……入り口に立つこの一本だけは別格でした。朝日をいっぱいに浴びて、燃えるようなオレンジ色に輝く姿があまりに鮮やかで、思わず足を止めてシャッターを切りました。

まるで「今日も頑張れ」と背中を押してくれているような、力強い美しさがありました。

走り終えて

芦城公園の静かな佇まいや、開店前の静かなイオン周辺を抜け、心地よいペースで10kmを完走。 走り出しはあんなに寒かったのに、終わる頃にはウェアの下はびっしょり。**「いい汗かけた!」**と心から思える、最高の朝活になりました。

冬の北陸は曇り空が多いですが、たまに訪れるこんな晴天の日は、心までリフレッシュさせてくれますね。

皆さまも、体調に気をつけつつ、冬の合間の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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