2020.05.06進化する樋CARROT DIARY

 

 

 

 

5月に入りゴールデンウイークが過ぎて

気持ちを新たにスタートした、中江です。(いろんな意味で)

 

北陸では今すごしやすい時期ですが

もう1か月と少しするとお決まりの梅雨がやってくる。

当然半年すると雪模様になる、これは避けて通れない運命ナノです。

 

当然建物には樋が不可欠になってきて、住宅用の軒樋をつけるのが一般的です。

素材は塩ビを基本して、芯材に鋼板を仕込んだ物、ステンレス素材の物等がよく目にします。

 

今回のオーナー様の樋はガルバリウム鋼板の樋を採用します。

当然対候性を考慮して両面にカラーアルミ亜鉛メッキのコーティングした素材の物です。

 

 

一般的な軒樋の上に三角形のキャップが、かぶさっている状態。

つまり

1 落ち葉やゴミなどが中に堆積しにくいので、樋の掃除のメンテナンスがほとんど不要

もちろん要所要所に、メンテ可能なように蓋が取り外し可能。

近所に背の高い樹木があるので、その対策も兼ねている。

 

2 雪が樋に引っかかって、軒樋がいたむことが無い。

 

3 軒先のラインがスッキリして、ちょいかっこいい。

 

4 じやっかん、ちょっとお値段が張る。

 

などなどの特徴がある。

しかし屋根から落ちた水がちゃんと樋の中に入るのでしょうか⁇

この形から想像すると、ちょっと考えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな断面納まり。

いろんな破風形状

にできてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入水率98.4%ほぼ、軒樋の中に入る。

 

なかなか気の付かないところではありますが、高いところや、足場、梯子などの建てる

スペースが無い場合、メンテナンスのことを考えて採用してみるのも選択選の一つですね。

 

 

 
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