2020.12.21アメニモマケズCARROT DIARY

冬将軍の到来でブルっているタニモトです((+_+))

 

この時期は晴れの日が少なく外壁工事前の大切なマイホームが雨や雪に濡れると

「木って濡れても強度的に大丈夫?」ってお客様から心配の声を聴きます。

特に屋根の下地に使われている合板は薄く見えるためか聞かれる頻度が高い様に感じます。

 

結論から言ってしまえば「ご安心ください!」

ってコトなんですが、その根拠としては使われている構造用合板にこのような刻印がされいます。

チョット刻印が見にくくてすみません。

日本農林規格であるJAS(Japanese Agricultural Standards)の刻印の左側に【特類】とあります。

右の四角で囲まれた3段目に【接着の程度:特類】とあるコレのことです。

コレは耐久性・耐水性の区分で【特類】と【1類】に分類されます。

特類は屋外または常時湿潤な状態にある場所に使用されても接着性能が確保できるものを対象としていて耐水性が高いのに対して1類は湿気とかにはあまり耐性がない合板となります。

もちろん使用しているのは【特類】になります。

 

他にも床の剛床に使われている構造用合板も湿気に強い【特類】になります。

 

大事な事なので2度目です「ご安心ください!」

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