2018.07.097/8 安全大会CARROT DIARY

本日7/9

「九州北部から東海、北陸にかけて梅雨明けしたとみられる」

と発表がありました。

スッキリしたいところですが

このところ2月には豪雪そして先月は関西地方での地震

そして今回の西日本の豪雨による災害がおきています。

被害に会われた方々 お見舞い申し上げます。

 

さて先日の7/8 小松市は久しぶりに天気が良かったです。

朝一 小松市内で地鎮祭を執り行いました。

平成30年 株式会社駒沢建工 年に一度安全大会

 

第33回 安全大会

場所はルートイングランティア小松エアポートで実施されました。

 

株式会社駒沢建工の決まり事

1/8 新年会
7/8 安全大会

今回は日曜日でしたが 毎年 曜日関係なく実施させていただいています。


初めに株式会社駒沢建工

茂友会 会長 谷口宏人様のご挨拶

 

総括安全衛生管理者

中江浩之専務

 

 

優良企業表彰

真鉄工業 山中代表

 


安全宣言

rise one 北川代表

 

つづいてホテル内の神社で安全祈願祭を行いました。

 

 

株式会社駒沢建工

駒澤茂会長 挨拶

 

そして今回は小松市消防本部 新木様より

防災講話をしていただく機会を得ました。

・火災について

・熱中症について

・緊急時対応(AED等)

 

ドリンカーの救命曲線

 

小松市の救急車両が到着するまでの平均時間

約7分

通常は8~9分くらいだそうです。

蘇生の率を表していますが救急連絡をしてただ待っていると蘇生率が急激に落ちてしまう!

呼吸停止から いかに初期対応が大切かを学びました。

 


最後に私 社長の駒澤から安全についての方針をお話させていただきました。

自然災害、工事の安全 共に 備えをすることが大切だ。

「備えあれば憂い無し」

 

備えは全てをカバーすることはできないかもしれないが 工事の安全については備えがあれば必ず軽減や抑制ができる。

特に住宅業界については安全に対する意識が低い、当たり前のことができていない場合もある。

 

建設業の3大災害って知ってますか?

3大災害の死亡災害発生状況(H29)

・墜落・転落災害  135人

・建設機械、クレーン等災害 128人

・倒壊、崩壊災害 28人

絶対起きてはいけない事故が起きている現状

 

住宅業界では 特に 墜落・転落災害のリスクがあります。

【あたり前の事 プラスアルファ作戦】

住宅の工事現場では管理者が常駐できない

協力会社、職人同士のヨコのつながり、コミュニケーション、声掛けで不安全行動をカバーしていこう!

 

安全大会へいろいろ考えてきましたが思っていた事の7割くらいしか伝えられなかったかな って反省しています。

次の機会には8割、その次は9割 まだまだ伝え方を勉強します。

 

 

最後にみんなで集合写真

今期 ゼロ災を目指すぞー!

 
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