2019.03.13本社改修内部編 ドライバーの進化CARROT DIARY

ドライバーと聞いてまず浮かぶのが

ゴルフのドライバー

車の運転手のドライバー

工具のドライバー・・・。

もちろん自分達に身近の工具のドライバーの進化についてちょっと発見した中江です。

 

周年事業の一環として本社の改修を行っています。

外部はタイルの寿命延長化をねらい、耐久性向上と美観アップ。

内部は空間の有効活用です。

2階のフロアーが和室2間(計14畳+収納)+設計室の空間を会議室等に活用するための改修。

 

まず解体にあたり和室の内装から撤去していくのですが、間仕切りの長押の裏側から最近見ることがなくなった

あるドライバーがなぜか出てきました。

自分は遠い記憶にかすかに残っていたのですが、他の社員は全く見たことがない様で、これなんていうドライバー?て感じ。

実用では充電ドライバーが出てくるまでは、大工さん、家具屋さん、建具屋さん等が頻繁に使っていた記憶があるのかな。

ざっと25~30年近く前かとだいたいの記憶ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長さは40センチぐらいあり、工具名は『オートマチックスクリュードライバー』が正式名です。

よく見ると

 

 

 

 

 

 

VESSEL NO1500と刻印してあるのがわかります。

そうなんです、いつも十字ドライバーを使用するときに御世話になっている国内トップシェアの株式会社 ベッセルと言うメーカーさんです。

なんと2016年に100周年を迎えた超老舗メーカーで。

 

使い方は長さを利用してビスをビットの先に差し込んで、垂直に押すことにより回転力に変えて打ち込む要領で

正転、逆転、固定の切り替えができます。

なかなかまっすぐには慣れないと打ち込めない道具ですが、その当時は職人さんは頻繁に使用していたはずです。

つまり

 

 

 

 

から

 

 

 

 

 

 

になり

の充電ドライバーに変化して

 

 

 

 

 

 

のインパクト充電ドライバーが一般的となり

 

 

 

 

今ではバッテリーが、ニッケル系からリチューム系に進化して

軽量コンパクト、充電時間短縮、大容量で使用可能時間が伸びています。

ますます職人さんや建設に携わる関係者の工具、道具は進化していき、AIとか言ってますが

基本はどれだけそれぞれの関係者がどれだけ魂を込めることが出来るかにより、お客さんの満足のいくものになるかではないかと考えます。

道具より少しでも先に人間力で進化していきたいですね。

 

 

 
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