2026.10.31つむぎの会 発足記念講演会STAFF VOICE

こんにちは、駒澤です。

10月30日、福井銀行さんの「第1回 つむぎの会 発足記念講演会」に参加してきました。

会場は福井駅前のコートヤード・バイ・マリオット福井。約300名の方が参加され、盛大な会となりました。

初めに、福井銀行の長谷川英一頭取より、これまでの福井銀行の歴史や取り組み、今年5月の福邦銀行との合併による新たな福井銀行への変革についてお話を伺いました。

お話の中では、合併には大変なエネルギーが必要だったことにも触れられていました。

それぞれの歴史や企業文化を持つ組織が一つになることは、私たちが想像する以上に大変なことだと思います。

そんな中、特に印象に残ったのが「トライアングルバランス」と「ライフインワーク」という考え方です。

一般的によく耳にする「ワークライフバランス」とは少し違った視点で、仕事と人生の関わり方を考えるきっかけになりました。

仕事と生活を単純に切り分けるのではなく、人生の中に仕事があるという考え方は、個人的にもいいなと感じました。

 

続いて、国民栄誉賞を受賞された吉田沙保里さんのトークショー。

3歳から始まったレスリング人生、数々の世界大会やオリンピックでの経験、そして現在に至るまでのお話を聞かせていただきました。

華々しい結果の裏には、長年積み重ねてこられた努力や、目標に向かう強い思いがあったのだと改めて感じました。

やはり、目標を持つこと、そしてその目標に向かって行動し続けることは大切ですね。

質疑応答では、吉田さんの気さくで明るい人柄が伝わってきて、会場も和やかな雰囲気に包まれていました。

残念ながら写真はNGでした・・・

講演会の後は、エリア別に分かれての立食形式の交流会。

小松支店の支店長さんをはじめ、近隣エリアの皆さんともお話しする機会をいただき、有意義な時間となりました。

今回、新たな福井銀行のメッセージとして掲げられていたのが、

「感動の瞬間(とき)を、ともに。」

公式キャラクターの「感動の妖精 フクルン」も紹介されていました。

銀行の合併という大きな節目を迎え、これまでの歴史を大切にしながら、新しい組織として前に進もうとする姿勢が伝わってきました。

規模は違いますが、私たちも会社をこれから先へとつないでいくために、変えていかなければならないこと、変わらず大切にしていきたいことがあります。

今回のお話を伺いながら、そんな自社のこれからについても考えさせられました。

新たなスタートに込められた思いや、これからの経営にもつながるヒントをいただいた一日となりました。

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