2026.02.22娘のバレンタインクッキーづくりSTAFF VOICE

先日、娘がバレンタインに向けてクッキーづくり☆

キッチンに立つ姿も、どこか少し大人びて見えて、
「誰にあげようかな」と楽しそうに考えながら、
一つひとつ丁寧に型を抜いていく様子がとても微笑ましく感じられました。

粉をふるい、バターの香りがふんわりと広がる空間。
いつものキッチンが、この日は特別な場所に変わります。

少し形が崩れてしまったものも、
焼き色にムラができたものも、
「これも味だよね」と笑い合える時間こそが、
何よりも贅沢なひとときだと感じました。

完成したクッキーを並べながら、
「喜んでくれるかな」と嬉しそうに話す娘の姿に、
誰かを想う気持ちの大切さを改めて教えられた気がします。

こうした何気ない日常の中にこそ、
暮らしの豊かさや、家で過ごす意味があるのだと思います。

家は、ただ住む場所ではなく、
家族の想い出が積み重なっていく場所。

甘い香りに包まれたこの日の時間も、
きっと、これからの人生の中で
ふと思い出す大切なワンシーンになるのでしょう。

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