2026.06.18朝の小さな出会いSTAFF VOICE

我が家のアオダモに訪れた夏の使者

おはようございます。駒澤です。

6月18日の朝。

いつものように家を出ようとすると、玄関先のアオダモに一匹の大きなトンボが静かにとまっていました。

朝日を浴びながら羽を休めるその姿は、とても凛々しく、思わず足を止めて見入ってしまいました。

調べてみると、このトンボはコオニヤンマと思われます。

石川県でも初夏から夏にかけて見られる大型のトンボで、流れのある川や森林周辺を好み、俊敏に飛び回る姿が特徴です。

自然が身近にある暮らし

小松市では、少し周りを見渡すだけで四季折々の自然を感じることができます。

毎日通る庭先でも、このような小さな発見があると、忙しい朝でも気持ちに少し余裕が生まれます。

アオダモの鮮やかな緑と、朝日に照らされたトンボ。

ほんの数分の出来事でしたが、「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれる時間でした。

トンボが教えてくれる季節の移ろい

トンボは古くから、日本では夏の訪れを知らせる昆虫として親しまれてきました。

これから本格的な暑さを迎えますが、自然の変化を楽しみながら、この季節ならではの景色を大切にしていきたいと思います。

皆さんの身近でも、夏の訪れを感じる小さな出会いがあるかもしれません。

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