2026.04.20ドローン調査その後CARROT DIARY

工務 ナカエです。

某地区体育館ドローン調査その後

調査の結果、緊急に処置を行うよに

指令を受けましたので外部足場組立が

ある程度出来、軒先に上がることが可能になったので

安全に配慮して、段葺き鋼板屋根の現状確認を行う。

 

 

 

なかなかの錆。

 

 

 

 

 

 

 

同じく。

 

 

 

既存施工の鋼板は

いまは製造していない

鋼板の上にビニールをコーティングした

ビニエバーです。

その当時は最先端の鋼板材。

 

昭和63年竣工なので1988年

ざっと38年間頑張ってきたが限界です。

さすがにこの状態では、上から塗装はNGとなります。

結果として

GL鋼板の段葺きカバー工法となり

今後、瓦の改修と共に、施工していく事になります。

やっぱり初診の調査が大事ですね。

 

 

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