2026.02.21こまつ町屋認定をリホームするCARROT DIARY

工務のナカエです

小松市の旧市内では昔からの町屋を保存

維持またはリホームして「こまつ町屋認定」を

行っています。

平成19年にリホームして認定を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

内部のしばりは無いようなので

生活の変化により1階旧店舗や長い廊下を床上げして

寝室を作りバリアフリー化したい要望。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん床は冷たいコンクリートです。

なので断熱性と遮音性を考慮して

断熱材厚65mm付フリーフロアー+無垢フローリング張りにします。

 

 

 

 

 

大工さん曰く、根太転がし工法に比べて格段に施工性が良いそうです。

早く、施工精度の良い床ができる。

 

 

 

幅120

WOODONE ピノアース厚12

 

 

 

捨て張りの上

裏にウレタンボンド塗布

 

目地はハガキ厚の隙間をあえて

設けて動きに対応する。

白色の付箋にたいな物です。

 

 

 

 

 

 

充電タッカーで締め付けて完了。

無垢フローリングなので、素足での歩行感覚は気持ちいいーですよ。

 

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