2018.06.13総合安全パトロールCARROT DIARY

こんにちは駒澤です。 今日は涼しくなりましたね。

一日を通して過ごしやすい日でした。

 

毎年この時期になると建設業関連の会社は

全国安全週間に向けて

安全大会を実施しているところが多いですね

 

株式会社 駒沢建工 キャロットホームにおいても

来月7/8に実施予定です。

 

さて最近の労働災害の状況

建設業労働災害防止協会(略称:建災防) から「建設の安全」って言う冊子が出ていて

労働災害の統計などが紹介されています。

 

建設業における労働災害は平成20年くらいまでは順調に減少してきていますが

近年では横ばい状態です。

つまり労働災害が減少していないって事です。

 


近年は「熱中症」を取り上げることが多いですが

災害の種類別で言うと「墜落転落災害」が最も多いそうです。

弊社においても昨年、大事には至りませんでしたが労働災害(墜落転落)が1件発生しました。

以降継続して再発防止に努めています。

 

キャロットホームでは社員、協力業者の当番制で毎月1回、安全パトロールを実施

そして年に1回 6月に全協力業者参加する

【総合安全パトロール】

 

今年は先日6/12に実施したのでご紹介します。

グランティア小松エアポートに集合し参加者の確認と

本日のパトロール物件とタイムスケジュールの案内

参加は社員(工務)、協力業者さん合わせて40名です。

 


 

まずは小松市営木曽町住宅建設工事の現場へ

工事状況の説明を受け 広い敷地の中 低層木造共同住宅3棟の基礎工事が行われているところを

パトロールいたしました。

 


 

 

次に野々市市御経塚で建設中のホームリュクス御経塚の工事現場へ

こちらも現場状況の説明より

現場内外をパトロールしました。

 


パトロール後のミーティング

良かった点、悪かった点

改善要望など

多くの目で見るとさまざまな意見が出るものですね。

 

 

今回の意見交換で目立ったのが

・工事車両の進入路、駐車対応などについて

・産廃物のまとめ方、保管の仕方

・あいさつについて

基本的なことですがあらためて見ると

「近隣への配慮」

を強化した方が良いとの事です。

「要は場内、現場内がきれいだからいいだろう」 だけではダメって事です。

「工事期間中は近隣へ迷惑を掛けている」意識を持つこと

作業に関わる全ての人の意識がそうじゃないと

一人の不安全行動が「あの会社はできていない」 と見られてしまうだけじゃなく

気の緩みとなって取り返しのつかない労働災害にもつながってしまうことになりかねないのです。

 

作業に関わる全員の意識を変えていくのは簡単ではありませんが

毎月のパトロールや今回の総合安全パトロールを通じて

㈱駒沢建工/キャロットホームの関係者の意識改革は着実に進んでいると感じています。

 

まだまだ道半ばですが安全に終わりはありません!

活動を継続していくことが一番大切です。

 

来月 7/8(日) 株式会社駒沢建工

【第33回 安全大会】

実施予定です。

昨年の写真

 

最後にもう一回言います。

安全に終わりは無い!

 

 

 

 

 
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